陰陽古事記伝 天地創造 二

陰陽古事記伝(古事記と易経)

□あらすじ 造(ぞう)化(か)参(さん)神(しん)によって誕生した宇宙空間が宇(う)摩(ま)志(し)阿(あ)斯(し)訶(か)備(び)比(ひ)古(こ)遲(じ)の…

陰陽古事記伝 はじめに

陰陽古事記伝(古事記と易経)

はじめに  わたしが古事記を読む目的は、古事記を学術的に読むのではなく、古事記の文章や物語の中にぎっしりと詰まっている「日本人の価値観」を知りたいからである。…

易経(周易)を読み解く 三五(水地比 四五上)

易経(周易)を読み解く

六四 ‥―‥ ‥‥‥ (水地比) 之卦 四五澤地萃 六四。外比之。貞吉。○六四。外(そと)之(これ)に比す。貞にして吉。 六四は柔順正位の側近(組織の中のナン…

易経(周易)を読み解く 三三(水地比 全体)

易経(周易)を読み解く

八 水(みず)地(ち)比(ひ) ‥―‥坎水 ‥‥‥坤地互卦 二三山地剝  綜卦 七地水師  錯卦 十四火天大有 比、吉。原筮、元永貞、无咎。不寧方來。後夫凶。…

易経(周易)を読み解く 三十(地水師 全体)

易経(周易)を読み解く

七 地(ち)水(すい)師(し) ‥‥‥坤地 ‥―‥坎水 互卦 二四地雷復  綜卦 八水地比  錯卦 十三天火同人 師、貞。丈人吉无咎。○師(し)は貞。丈(じよ…

易経 繋辞上伝を読み解く 第八章 一

易経 繋辞伝(上下)を読み解く

第八章 聖人有以見天下之賾、而擬諸其形容。象其物宜。是故謂之象。 〇聖人以て天下の賾(さく)を見る有り。而して諸(これ)を其の形容に擬(なぞら)え、其の物宜に…

易経 繋辞上伝を読み解く 第七章

易経 繋辞伝(上下)を読み解く

第七章 子曰。易其至矣乎。夫易。聖人所以崇德而廣業也。知崇禮卑。崇效天。卑法地。天地設位。而易行乎其中矣。成性存存。道義之門。 子曰く、易は其れ至れるかな。〇…

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