天命に生きる 実語教 童子教 の教え(一部掲載)
習い読めど意(こころ)にいれざれば 酔い寝て讇(むつごと)を語るが如し 千巻を読めども復さざれば 財無くして町に臨むが如し 學んで時に之を習うように古典を…
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習い読めど意(こころ)にいれざれば 酔い寝て讇(むつごと)を語るが如し 千巻を読めども復さざれば 財無くして町に臨むが如し 學んで時に之を習うように古典を…
観(かん)音(のん)は師(し)孝(こう)の為(ため)に 宝(ほう)冠(かん)に弥(み)陀(だ)を戴(いただ)き 勢(せい)至(し)は親(しん)孝(こう)の為…
祖に離れ疎(そ)師(し)に付きて 戒(かい)定(じよう)恵(え)の業(ぎよう)を習え 根性は愚鈍なりと雖(いえど)も 自(おの)ずから好めば學(がく)位(い…
善き友に随(ずい)順(じゆん)すれば 麻(ま)中(ちゆう)の蓬(よもぎ)の直(なお)きが如し 悪しき友に親近すれば 藪の中の荊(けい)曲(きよく)の如し …
和(やわ)らかならざる者を寃(なだ)めんと擬(ぎ)すれば 怨(おん)敵(てき)と成(な)って害を加(くわ)う 悪人に順(したが)って避けざれば 緤(つな)げ…
生まれながらにして貴き者は無し 習い修(じゆ)して智徳と成る 貴(たつと)き者は未だ必ず富まず 富める者は未だ必ず貴(たつと)からず 富(と)めりと雖(いえ…
愚(ぐ)者(しや)は遠き慮(おもんぱか)り無し 必ず近き憂(うれ)い有るべし 管(くだ)を用いて天を窺(うかが)う如く 針を用いて地を指すに似たり 愚かな…
国土を治むる賢(けん)王(おう)は 鰥(かん)寡(か)を侮(あなど)ることなし 君子は人を誉めざれば 則(すなわ)ち民(たみ)怨(あだ)をなす 一国を治め…
信(しん)力(りき)堅(けん)固(ご)の門(かど)には 災(さい)禍(か)の雲(くも)起(お)こること無し 念(ねん)力(りき)強(きよう)盛(せい)の家に…
夫れ積善の家には、必ず余(よ)慶(けい)あり 又好(こう)悪(あく)の処には、必ず余(よ)殃(おう)あり 人にして陰徳あれば、必ず陽報あり 人にして陰行あれ…