しらす神々 その五

しらす神々

「あま」の神と「すさ」の神 「なぎ」の神から、「萬物が幸せに暮らせる楽園を創る」役割を引き継いだ「あま」の神と「すさ」の神は、「あまつ」神が居られる天上に昇っ…

しらす神々 その四

しらす神々

しらす神の誕生 途方にくれた「なぎ」の神は、天上から地球に降りていき、自らの中にある「命の泉」のパワーを引き出し、沐浴(禊ぎ・祓い)して身心を清めることにした…

しらす神々 その三

しらす神々

楽園創造 天地創造を終えた「あ」「い」「う」「え」「お」「か」「き」の神々を総称して「あまつ」神と名付ける。「あまつ」神は天地宇宙を生成発展させるために、八つ…

しらす神々 その二

しらす神々

この小説は古事記を下敷きに創作した神々の物語である。 天地(巨大な宇宙空間と八つの惑星)創造 天地創造は根源的な「命の泉」が湧き出てくるところから始まった。 …

しらす神々 その一

しらす神々

はじめに GHQが仕組んだ自虐史観により、日本人は「大和心」を忘却した。社会秩序は崩れて、取り返しがつかない状況に追い込まれてしまった。 この事態を打開しよう…