天命に生きる日本の教え講座 安岡正篤「人生手帖」に学ぶ
安岡正篤一日一言を読み解く 四月二十六日の言葉 親父の役割 人間はやはり、良心・霊性・魂にひびかなければ、何事も真の解決は出来ないのであります。然(しか)もそ…
易経や易占いに興味のある方を対象に、どんな初心者でもよくわかる易経や易占いの教材と、ある程度詳しく学びたい方にも満足して頂ける易経や易占いの教材を紹介しております。
安岡正篤一日一言を読み解く 四月二十六日の言葉 親父の役割 人間はやはり、良心・霊性・魂にひびかなければ、何事も真の解決は出来ないのであります。然(しか)もそ…
安岡正篤一日一言を読み解く 四月二十五日の言葉 人物をみる八観法 一、通ずれば其の礼する所を観るすらすらうまく行き出した時に、どういうものを尊重するかを観る。…
安岡正篤一日一言を読み解く 四月二十四日の言葉 学問の四焉 学問には四焉(えん)の境地がある。第一が修焉、之を修め、次に焉(これ)を蔵し、次の次に息焉、漢字の…
安岡正篤一日一言を読み解く 四月二十三日の言葉 余裕 「千万人と雖も吾往かん」と言った孟子が同時に別面において、「豈に綽々(しゃくしゃく)余裕有らざらんや」と…
安岡正篤一日一言を読み解く 四月二十二日の言葉 世話役 なるべく人の世話役を心がけよ。そして、報を望むな。求むるな。(以上、安岡正篤一日一言から) 短い文章で…
安岡正篤一日一言を読み解く 四月二十一日の言葉 六十にして六十化す 『淮南子(えなんじ)』に、「?白玉(きょはくぎょく)、行年五十にして四十九年の非を知り、六…
安岡正篤一日一言を読み解く 四月二十日の言葉 命名 名前をつけるということは大事だ。だから、名前はおろそかにしてはいけないので「命名」と言う。「命」と言う字は…
安岡正篤一日一言を読み解く 四月十九日の言葉 命を知る 命とは自己に発せる造化のはたらきである。命を知るとは、一方に於いて真の自己に反(かえ)ること、他方に於…
安岡正篤一日一言を読み解く 四月十八日の言葉 本質と附属 人間には、これあるによって初めて人間であるという本質的要素と、必ずしもそうでない附属的要素との二つが…
三.日(にち)用(よう)心得 縁(えん)尋(じん)機(き)妙(みよう) 多(た)逢(ほう)聖(しよう)因(いん) 良い縁がさらに良い縁を尋ねて発展していく様…