時の物語(易経短編小説集・近日中に出版予定)43

コラム(連載)易占い、論語等

四十二.得して得する時  国家に例えれば、一時は国が損して国民が得するが、最後は国も得する時。会社に例えれば、一時は役員が損して社員が得するが、最後は役員も得…

時の物語(易経短編小説集・近日中に出版予定)42

コラム(連載)易占い、論語等

四十一.損して得する時  国家に例えれば、一時は国民が損して政府が得するが、最後は国民も得する時。会社に例えれば、一時は社員が損して役員が得するが、最後は社員…

時の物語(易経短編小説集・近日中に出版予定)41

コラム(連載)易占い、論語等

四十.困難が解決した時  困難とは「三.新しいものを産み出す時」「二十九.人生で最も辛い時」「三十九.立ち止まって考える時」で経験した困難である。これらの困難…

時の物語(易経短編小説集・近日中に出版予定)40

コラム(連載)易占い、論語等

三十九.立ち止まって考える時  「二十九.人生で最も辛い時」ほどではないが、困難を乗り越えても、また困難に見舞われるのが「立ち止まって考える時」である。目の前…

時の物語(易経短編小説集・近日中に出版予定)39

コラム(連載)易占い、論語等

三十八.愛が憎悪に変わる時  「組織が調和する時」の次は、「愛が憎悪に変わる時」である。「組織が調和する時」は、仏教の六道(天上、人間、修羅、畜生、餓鬼、地獄…

時の物語(易経短編小説集・近日中に出版予定)38

コラム(連載)易占い、論語等

三十七.組織が調和する時  異常事態の「暗君が支配する時」の次は、あらゆる「組織が調和する時」である。仏教の六道の教えに人間は「天上、人間、修羅、畜生、餓鬼、…

時の物語(易経短編小説集・近日中に出版予定)37

コラム(連載)易占い、論語等

三十六.暗君が支配する時  組織や社会には暗君に支配される時がある。家庭や会社が暗君に支配された場合は組織は崩壊の憂き目に遭うが、他の家庭や会社に被害は及ばな…

時の物語(易経短編小説集・近日中に出版予定)36

コラム(連載)易占い、論語等

三十五.明徳を明らかにする時  四書五経のひとつである大學の冒頭に「大學の道は明徳を明らかにするにあり」とある。大學とは大人の学びである。大人とは天命を生きて…

時の物語(易経短編小説集・近日中に出版予定)35

コラム(連載)易占い、論語等

三十四.暴走しないよう自制する時  大きな衰運の中にあって、絶対に真正面から立ち向かってはならない「逃げるが勝ちの時」と正反対の時が、大きな盛運の中にあって、…

時の物語(易経短編小説集・近日中に出版予定)34

コラム(連載)易占い、論語等

三十三.逃げるが勝ちの時  あらゆる人や組織は盛運と衰運の循環の中にある。盛運は小さな盛運と大きな盛運があり、衰運も小さな衰運と大きな衰運がある。「逃げるが勝…