天命に生きる日本の教え講座 安岡正篤「人生手帖」に学ぶ
安岡正篤一日一言を読み解く 四月三十日の言葉 参学道 本当の学問や修養というものはこれは禅でも儒でも同様で、人間と人間、精神と精神、人格と人格が火花を散らす様…
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安岡正篤一日一言を読み解く 四月三十日の言葉 参学道 本当の学問や修養というものはこれは禅でも儒でも同様で、人間と人間、精神と精神、人格と人格が火花を散らす様…
安岡正篤一日一言を読み解く 四月二十九日の言葉 遍参道楽 自然の到るところに名山大川があるように、古今東西、いろいろ英雄哲人碩学賢師がある。そういう尊い人、そ…
安岡正篤一日一言を読み解く 四月二十八日の言葉 真理は内在する 陽明は石槨(せっかく)を為(つく)り自ら誓って曰く、吾今惟(た)だ命(死)を俟(ま)つのみと。…
安岡正篤一日一言を読み解く 四月二十七日の言葉 子供の気持ち 幼児は麻疹(はしか)よりもっと恐れや怒り、憎しみや冷淡に感染し易い。自分が好かれているか、嫌われ…
安岡正篤一日一言を読み解く 四月二十六日の言葉 親父の役割 人間はやはり、良心・霊性・魂にひびかなければ、何事も真の解決は出来ないのであります。然(しか)もそ…
安岡正篤一日一言を読み解く 四月二十五日の言葉 人物をみる八観法 一、通ずれば其の礼する所を観るすらすらうまく行き出した時に、どういうものを尊重するかを観る。…
安岡正篤一日一言を読み解く 四月二十四日の言葉 学問の四焉 学問には四焉(えん)の境地がある。第一が修焉、之を修め、次に焉(これ)を蔵し、次の次に息焉、漢字の…
安岡正篤一日一言を読み解く 四月二十三日の言葉 余裕 「千万人と雖も吾往かん」と言った孟子が同時に別面において、「豈に綽々(しゃくしゃく)余裕有らざらんや」と…
安岡正篤一日一言を読み解く 四月二十二日の言葉 世話役 なるべく人の世話役を心がけよ。そして、報を望むな。求むるな。(以上、安岡正篤一日一言から) 短い文章で…
安岡正篤一日一言を読み解く 四月二十一日の言葉 六十にして六十化す 『淮南子(えなんじ)』に、「?白玉(きょはくぎょく)、行年五十にして四十九年の非を知り、六…