天命に生きる日本の教え講座 安岡正篤「人生手帖」に学ぶ
安岡正篤一日一言を読み解く 四月二十二日の言葉 世話役 なるべく人の世話役を心がけよ。そして、報を望むな。求むるな。(以上、安岡正篤一日一言から) 短い文章で…
易経や易占いに興味のある方を対象に、どんな初心者でもよくわかる易経や易占いの教材と、ある程度詳しく学びたい方にも満足して頂ける易経や易占いの教材を紹介しております。
安岡正篤一日一言を読み解く 四月二十二日の言葉 世話役 なるべく人の世話役を心がけよ。そして、報を望むな。求むるな。(以上、安岡正篤一日一言から) 短い文章で…
安岡正篤一日一言を読み解く 四月二十一日の言葉 六十にして六十化す 『淮南子(えなんじ)』に、「?白玉(きょはくぎょく)、行年五十にして四十九年の非を知り、六…
安岡正篤一日一言を読み解く 四月二十日の言葉 命名 名前をつけるということは大事だ。だから、名前はおろそかにしてはいけないので「命名」と言う。「命」と言う字は…
安岡正篤一日一言を読み解く 四月十九日の言葉 命を知る 命とは自己に発せる造化のはたらきである。命を知るとは、一方に於いて真の自己に反(かえ)ること、他方に於…
安岡正篤一日一言を読み解く 四月十八日の言葉 本質と附属 人間には、これあるによって初めて人間であるという本質的要素と、必ずしもそうでない附属的要素との二つが…
三.日(にち)用(よう)心得 縁(えん)尋(じん)機(き)妙(みよう) 多(た)逢(ほう)聖(しよう)因(いん) 良い縁がさらに良い縁を尋ねて発展していく様…
一.朝こそすべて(朝を活かす) 英仏の古(こ)諺(げん)に曰く「朝こそすべて」と。 一日二十四時間、 朝があり昼があり 夜があるとするのは 死んだ機械の一日…
三宝 老子にいわゆる「老子三宝の章」という有名な一章があります。(中略)我に三宝あり。第一に慈。第二に倹。第三に人を先にやる。世間の人間は先頭になろうとして…
人間の第一義 名高い言葉にhow to do good如(い)何(か)に善を為すかということよりも how to be good如何に善であるかということの方…
君子も人を悪(にく)む 君子も人を悪むことがあるかと子貢にきかれて孔子は「悪むことがある。人の悪を称する者を悪む。下に居て上を謗(そし)る者を悪む。勇にして…