・三月十七日月曜日 二十二.山火賁☶☲上九
四時に起床。昨日は参政党の会合があった。大変有意義な時を過ごすことができた。誠に有り難いことである。今後の展開が楽しみだ。さて今日もわが家の猫ちゃん占い師マロンちゃんが卦を担当し、みかんちゃんが爻を担当してご主人さま(わたし)の運勢を占筮したところ山火賁☶☲上九が出た。
猫ちゃん占い師はご主人さま(わたし)の一日を次のように占断した。
マロンちゃんが卦辞・彖辞を解釈して次のように占断した。
○賁(ひ)は亨(とお)る。小(すこ)しく往(ゆ)く攸(ところ)有るに利(よろ)し。
賁は物事を彩(いろど)り飾って(外見を装飾して)すらっと通る時。
真(ま)心(ごころ)が充実していれば、彩り飾る(装飾する)必要はない。賁の時は彩り飾って(装飾して)うまく行くのである。それゆえ、小事は成就するが、大事は成就しない。
マロンだニャン。
ご主人さまは昨日善いことがあったようで今日も大変機嫌が良いニャン。さて山火賁は彩り飾って通る時だが、中身がなければ大きな事はできない。今日のご主人さまは中身を磨くことが求められるニャン。
みかんちゃんが爻辞を解釈して次のように占断した。
○上九。白く賁(かざ)る。咎(とが)无(な)し。
陽剛の老師である貴方は、文飾が華美に過ぎれば窮することになる賁の時の終りに居る。高邁な志を抱いて隠(いん)遁(とん)し、剛にして屈せず、止まって動かず、文飾を残らず取り去って天地自然の本質(無我の境地)に復る。人為の装飾は一(いち)毫(ごう)(髪の毛一本ほど)もなく、虚飾を咎められるようなことは微塵もない。
みかんだニャン。
山火賁は彩り飾ることの限界を知って天地自然の本質に復る時だから、ご主人さまは「高邁な志を抱いて隠(いん)遁(とん)し、剛にして屈せず、止まって動かず、文飾を残らず取り去る」ことが求められるニャン。
