次に安岡先生が述べた言葉を引用する。
朝こそすべて
英仏の古(こ)諺(げん)に曰く
「朝こそすべて」と。
一日二十四時間、
朝があり昼があり
夜があるとするのは
死んだ機械の一日にすぎない。
活きた時間は朝だけ、
換言すれば、
本当の朝をもたなければ
一日無意義だということだ。
朝を活かすことから
人生は始まる。
安岡正篤『照(しよう)心(しん)語録』
次に安岡先生が述べた言葉を引用する。
朝こそすべて
英仏の古(こ)諺(げん)に曰く
「朝こそすべて」と。
一日二十四時間、
朝があり昼があり
夜があるとするのは
死んだ機械の一日にすぎない。
活きた時間は朝だけ、
換言すれば、
本当の朝をもたなければ
一日無意義だということだ。
朝を活かすことから
人生は始まる。
安岡正篤『照(しよう)心(しん)語録』