幼(よう)童(どう)を誘(ゆう)引(いん)せんが為に
因果の道理を註(ちゆう)す
内(ない)典(でん)外(がい)典(でん)より出(い)だす
見る者誹謗すること勿(なか)れ
聞く者笑いを生ずることなかれ
「童子教」は、幼い子供たちを正しい生き方へと導くために、人間社会における因果の道理を説いたものである。神道(日本の教え)、儒教(志那の教え)、仏教(印度発祥の教え)の言葉や考え方を分かり易く説いている。
「童子教」に書いてあることを読んで、誹謗するなどとんでもないことである。
「童子教」に書いてあることを聞いて、笑うなどとんでもないことである。
日本に古くから伝わる神道、儒教、仏教の教えを幼い子供たちに向けて説いている。
