○日本ほど子供の喜ぶ物を売るおもちゃ屋や縁日の多い国はない
○バードが、日本人は「家は貧しいけれども、男たちは自分の家庭生活を楽しむ。とにもかくにも子どもが彼らをひきつけている。英国の労働者階級の家庭を往々にしてビアガーデン変えてしまうような喧嘩騒ぎや口答えは、従順と服従が揺り籠の時分から当然のこととして教えこまれているこの国では、見ることができないのだ」というふうに述べたこの国の家庭生活が、どこへ消えたのか
以上の評価を読むと、今日本の子どもたちの自殺率が世界各国と比較して異常に高い(子どもが大事にされていない結果だと推測できる)ことが嘘のように感じられる。
近代化を推し進めたことで日本の親子関係は壊れてしまったようだ。これからの日本を考えると親子関係を修復することからはじめる必要がありそうだ。
